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      <title>酵素　食べ物</title>
      <link>http://kouso.okayu.info/</link>
      <description>酵素（エンザイム）は、体内において、消化・吸収・輸送・代謝・排泄、それから筋肉を動かしたり、呼吸をしたり、考え事をしたりすることにまでのすべての過程に関与しています。
酵素抜きに、栄養学および、健康・医学は語れないでしょう。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 29 Jul 2009 07:55:53 +0900</lastBuildDate>
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         <title>薬になる酵素</title>
         <description><![CDATA[食べ過ぎ、あるいは飲みすぎになると胃腸薬を飲む方も多いと思います。
この胃腸薬の成分の中に、デンプン、タンパク質、脂肪を分解する酵素が入っている薬もあります。これらは、唾液、胃、すい臓の消化酵素による食べ物の分解を助けます。これらの酵素は、微生物などから精製します。そして、Ph的に安定しており、強酸の胃液の中でも壊されません。
消化酵素以外でも医薬品として利用されています。手術の傷やケガの治りを速めるために、タンパク質分解酵素を使います。酵素に、傷口のタンパク質を適当に分解させるのです。
卵の白身から取り出した<strong>リゾチーム</strong>という酵素は、細菌の外側の物質を分解し殺す作用があるので、風邪薬に配合されたり、歯を抜いた後などに細菌の感染予防として利用されています。
卵は、殻を通って侵入してくる細菌に備えて大量のリゾチームを持っているのです。人間でも、眼は外界に触れる部分で細菌が侵入しやすい部分なので、涙にリゾチームが含まれています。]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/07/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素と健康</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 07:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消化酵素の働き</title>
         <description><![CDATA[食事のとき、まず始めに食物を口に入れ噛みます。このとき、唾液の中の<strong>アミラーゼ</strong>が、食物の中のデンプンをブドウ糖が数個つながった状態に分解します。
胃に達した食物のなかの、タンパク質の一部は胃壁から出るペプシンという酵素で分解されます。
胃から十二指腸に入るとすい臓から酵素が出てさらに食物を分解します。α-アミラーゼは、残ったデンプンを分解します。<strong>トリプシン</strong>や<strong>キモトリプシン</strong>のタンパク質分解酵素が、タンパク質をアミノ酸が数個つながった状態に分解します。油脂を分解する酵素<strong>リパーゼ</strong>は、脂肪を脂肪酸とグリセリンなぞに分解します。
食物が分解されることを消化といい、そのために働く酵素を消化酵素と呼びます。食べ物の成分である、デンプンとかタンパク質とか脂肪は高分子なのでそのままでは大き過ぎて腸から吸収することができないため、消化酵素による分解が必要なのです。

一方、消化酵素が働かない栄養成分は、分解されずに腸に達します。例えば、フルクトオリゴ糖は分解されずに腸に達し、ビフィズス菌の食物になります。人間がフルクトオリゴ糖を分解する酵素を持っていないからです。６番目の栄養素である食物繊維も消化酵素で分解されずに腸まで達し、フルクトオリゴ糖と同じように腸内細菌の状態を良くするなどして大腸の機能を正常にします。消化されないからといって無駄ではないのです。]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/07/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素と健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 07:25:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＬＤＨ、アルカリ性ホスファターゼ、アミラーゼ</title>
         <description><![CDATA[ＬＤＨは、<strong>Ｌ－乳酸脱水素酵素</strong>の略で、人体のどの臓器にも普遍的に存在します。
ＬＤＨの正常値は、１００～２２０ですが測定方法が異なることにより、２５０～４６０が正常値という医療機関もあります。この酵素は、各臓器に普遍的にあるので、いろいろな病気で高い値が出てきます。ガン患者では特に高くなります。

<strong>アルカリ性ホスファターゼ</strong>は、リン酸に結合している物質を分解してリン酸を放出する酵素です。骨はリン酸カルシウムが主成分ですから、骨と深いかかわりのある酵素です。子供と妊娠後期の妊婦では値が高くなります。
この酵素の値が高くなると、肝臓、胆嚢の病気、に関連した病気かもしれません。

<strong>アミラーゼ</strong>は、唾液の中に存在し、デンプンを分解する消化酵素として有名です。すい臓に極めて多く含まれています。その他の臓器では、十二指腸以外にはわずかしか含まれていません。なので、アミラーゼの値が高い場合は、すい臓、十二指腸の病気が疑われます。また、急性虫垂炎（盲腸）、急性耳下腺炎（おたふくかぜ）に罹った時は、発病後３～４日で正常の３～８倍に増加します。]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/07/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素と健康</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 21:08:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酵素値が高いのは </title>
         <description>血液検査でのＧＯＴ、ＧＰＴ、γ-ＧＴＰなどの酵素の検査値は、測定方法や単位によって違いが出てきます。測定方法で値が異なりますから、医療機関によっては、正常値が異なることがあります。
健康な人の検査値は、ある範囲内に納まります。
ＧＯＴとＧＰＴはアミノ酸の生成に関与する酵素ですが、ＧＯＴの正常値は１～３５（国際単位IU。以下同）、ＧＰＴでは４～４０です。
急性肝炎になるとこれらの値が１００から、多い場合は２０００を超えることもあります。慢性肝炎、肝硬変、肝ガン、胆汁うっ滞などでは１００～３００くらいでしょう。
ＧＯＴは心臓に一番多く含まれていますから、心筋梗塞になると発病後１～２日で１００以上になり、すぐに正常値に戻ります。
γ-ＧＴＰは、１０～４５が正常値ですが、酒をよく飲み人は１０～８０と高くなります。このγ-ＧＴＰは腎臓に最も多く含まれますが、腎臓が異常でも尿で排泄されるため、血液検査値に影響を与えることはまれです。ですので、γ-ＧＴＰ値の異常は、肝臓、すい臓の病気である可能性が高いです。肝ガン、黄疸、アルコール性肝障害では１００～５００以上、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変だと１００～３００くらいです。</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/07/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素と健康</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 07:08:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ＧＯＴ」「ＧＰＴ」「γ-ＧＴＰ」</title>
         <description><![CDATA[健康診断で<strong>血液検査</strong>を受けますが、肝機能検査のなかに「<strong>ＧＯＴ</strong>」「<strong>ＧＰＴ</strong>」「<strong>γ-ＧＴＰ</strong>」というのがありますが、これらは実は酵素の名前です。
「ＧＯＴ」はグルタミン酸－オキサロ酢酸－トランスアミナーゼ、「ＧＰＴ」はグルタミン酸－ピルピン酸－トランアミナーゼ、「γ-ＧＴＰ」はガンマ－グルタミルトランスペプチダーゼの略称です。
「ＧＯＴ」は心臓に一番多くあり、次が肝臓です。「ＧＰＴ」は肝臓に一番多い酵素です。「γ-ＧＴＰ」は腎臓に最も多くあり、次にすい臓、肝臓と続きます。
これらの酵素は、タンパク質の成分であるアミノ酸を合成したり、体内を輸送する重要な酵素です。

肝臓は、体内での代謝（物質の変化）の中心的な役割を果たしています。糖質、タンパク質、脂肪（油脂）、核酸、ビタミン、ホルモンなどの代謝と調節の大部分は肝臓が行っています。また、解毒も行っています。
生物の身体を構成する細胞の中には酵素がぎっしり詰まっています。
「ＧＯＴ」「ＧＰＴ」「γ-ＧＴＰ」も多数の酵素の一部です。血液検査での数値は、これらの酵素の活性を表しています。血液中での数値が高いということは、（血液中での）活性が高いということです。これらの酵素は肝臓の細胞の中にあるものなので、血液中では血液中での活性は低いのが正常です。その値が高いということは、肝臓の細胞が壊れたことを意味しています。
細胞が壊れる原因としては、お酒を飲みすぎて、肝臓がアルコールを処理し切れなくなる、あるいは、肝炎ウィルスにより肝臓の細胞が壊される、などです。]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/07/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素と健康</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 22:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハウエル博士は正しい！？</title>
         <description><![CDATA[咳喘息という持病を持っています。民間療法でなんとか治そうと思い、食事療法を始めました。具体的な内容は、私の別のブログ「<a href="http://kenko.ynam3.net/">アレルギー　喘息　健康法</a>」の「<a href="http://kenko.ynam3.net/cat106/">アレルギー治療の食事療法（実践記録）</a>」に詳しく書いています。

その食事の内容は、
・朝食は生野菜汁（自分で作る）を１合。
・生水と柿の葉茶を１～２リットル飲む。
・昼食は、玄米が７５g（５勺）。豆腐１／２丁。ゴマ１０ｇ。
・夕食は、生野菜汁１合、玄米が７５g（５勺）。豆腐１／２丁。ゴマ１０ｇ。
・以上のほか、一切のものを飲食しない。
です。
かなりの少食です。
体調の変化としては、
・食後に眠くならない。
・朝、スッと起きることが出来る。（睡眠時間が短くても）
・睡眠時間が短くても体調が不調にならない。
などです。
やはり、<strong>ハウエル博士</strong>の説の通り、<strong>消化酵素</strong>の消費が少ないので<strong>代謝酵素</strong>の量が充分確保されたということでしょう。]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/03/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 22:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酵素リパーゼを失った脂肪は危険</title>
         <description>加熱調理によって、リパーゼ無くなることは何度も述べましたが、

このリパーゼを失った脂肪は、胃の中で２、３時間も事前消化されずに放置されることにより、

胃・腸のトラブルの原因になっています。
　
　
胃の中で、タンパク質や炭水化物が、唾液に含まれる酵素のアミラーゼやペプシンにより

事前消化されている間、

リパーゼを含まない脂肪は、事前消化が進みません。

それだけでなく、消化や体内での代謝がうまくいきません。

　
　
リパーゼを含む脂肪（つまり生の脂肪）は、胃の上部（食物酵素胃）で事前消化されます。

このことは、野生の動物の胃の中では通常に行われていることであり、

人間の場合も、調理法が進歩する前は、野生の動物と同じような状況であり、当時の人たちには

心臓病がありませんでした。

　

伝統的なエスキモーの食事は、ほとんどが生の肉と魚ですが、

１９２６年に北極探検隊に同行したウィリアム・Ａ・トーマス博士は、エスキモーに腎臓や心臓・血管に

以上のある人は一人もいなかったと報告しています。



伝統的な食事を捨て、白人と同じように、加工された食品を食べているエスキモーには、

さまざまな病気が病気が発生するようになりました。</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2009/01/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「酵素栄養学」（ハウエル博士著）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 21:28:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酵素の重要性</title>
         <description>あらためていうまでもなく、沢山の種類の酵素達は、人間をはじめ生物の生命を支えています。

体内における化学反応はすべて酵素によって行われており、多くの栄養素も酵素がないと働きません。


1996年の「Ｏ-１５７食中毒事件」はパニック様の騒ぎが起きたことでまだ記憶に残っていますが、

行政当局や栄養の専門家などは、学校給食や老人ホームの給食などで食中毒防止のため加熱をしっかりす

るように指導するようになったようです。


いうまでもなく、加熱することにより生命に重要な酵素はすべて死んでしまい、

特に高齢者は体内の酵素が少なくなっているため、不利益となります。

ですので、積極的に生の食品を摂るようにするか、

あるいは食事のときに酵素サプリメントを摂るなどを行う必要がありますが、

日本の栄養関係者は言及することはありません。
　
　
テレビ等でも料理番組や医学番組でも酵素について語られることはほとんどなく、

どんな栄養素（炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど）が含まれているか、

またその栄養素がどんな効果があるかが主に語られます。
　
　
スーパーマーケットに行くと、調理された惣菜があり、よく売れています。

また、お菓子など工場で製造された食品が山のように売られています。

若い人がよく行くコンビニでも、加工された食品が並んでいます。
　
　　
　
現代の日本では、経済優先主義、商業主義が蔓延しており、膨大な量の酵素のない食品が売られています。

テレビ等では手軽で、栄養豊富そうで、健康に良さそうに宣伝された食品（カロリーメイトやウィダーイ

ンゼリーなど）が映され、売り上げを伸ばしています。
　
　
本当に、日本はどうなってしまうのでしょうか？</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/12/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:07:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールの血管への付着は、酵素不足</title>
         <description>前回の記事にも書いたように、動物性脂肪に含まれるコレステロールが、動脈硬化の原因のひとつで

す。

加熱調理されていない自然の食べ物にはリパーゼが含まれており、動脈硬化にはならないものです。

たとえば、鶏、七面鳥、ガチョウ、豚、牛、羊、兎、アザラシなどに含まれています。

また、脂肪を含む種子類、大豆、亜麻の種、小麦、大麦、コウジカビなどの菌類にも含まれています。
　
　
　
大量の脂肪を食べている野生の動物たちには、心臓病や血管の病気がありません。

また、生の脂肪を含んでいる生の食物を食べている世界中の人々にも、心臓病や血管の病気があると

いう報告もありません。

昔から、いろいろな国の人々が、大量の生のミルク、バター、チーズなどを食べていましたが（もちろん

日本は除きますが）、コレステロールを原因とする心臓病などはありませんでした。

加熱調理されていない生のミルク、バター、チーズなどにはリパーゼ（脂質の消化を行う消化酵素）が含

まれているからです。</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/12/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「酵素栄養学」（ハウエル博士著）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 21:53:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病を防ぐ酵素</title>
         <description>・動脈硬化は、酵素（リパーゼ）が働いていないのが原因

アメリカ人の死亡率の第１位は、心臓病で、多くの研究機関等で原因と治療法・予防法の研究が行われ

ており、食事に含まれる脂肪・コレステロールの量を減らすことが、専門家の勧める予防法のようです。
　
　
　
酵素栄養学から考えると、脂肪を含む食品を、加熱調理することにより、酵素不足になって消化を悪くし、

血管内に有害な物質が蓄積することが心臓病の原因と思われます。

この場合の酵素は、特にリパーゼです。
　
　
　
外部から入るリパーゼが食物酵素胃（人間でいえば胃の入り口付近の部分）で脂肪に働くと、すい臓から

分泌されるリパーゼの負担が軽くなります。
　
　
　
食品への殺菌消毒があまり行われなかったころ、アメリカ人がお昼の弁当として持参したサンドイッチの

パンには（殺菌消毒されていない）生のバターが塗られ、厚切りの肉が挟んでありました。

この生のバターに含まれているリパーゼが、昼食時間まで肉の脂肪を事前消化し、食後は食物酵素胃で同

じく事前消化をして、体の消化酵素を節約していました。
　
　
　
エスキモーが、生肉や獲物の皮下脂肪たくさん食べても、動脈硬化症などにかからなかったのは、生肉に

リパーゼが含まれているからです。

残念なことに、現代のバターにはリパーゼが含まれていません。</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/12/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「酵素栄養学」（ハウエル博士著）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消化酵素</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 23:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酵素でアレルギーを抑える</title>
         <description><![CDATA[・不健康な体への適応を拒否する酵素

例えばイチゴのアレルギーがあるとします。

まず、１日１個だけ食べ続けてください。

それでも、かゆみや湿疹などのアレルギー症状が出る場合は、

１日に半分または、１／４にして様子をみます。

それで、アレルギー症状が出なかったなら、１日１個にもどします。

大丈夫であったら、１個を１日２回、そして３回と増やしていきます。

いずれ、１皿あるいは２皿と食べられるようになるでしょう。
 　
　
　
生の食品にアレルギーがあるということは、食品に含まれている酵素が、不健康な体への適応を拒否し

ているということなのです。

何らかの不健康な物質を体の外に出そうとしていると考えることが出来ます。
　
　
　
体内の働きを、工場に例えると、

鉄、銅、プラスティックなどのさまざまな材料が必要です。これが、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタ

ミン、ミネラルにあたります。

工場では作業する人が酵素にあたり、作業員を指揮する監督がホルモンです。

体内では清掃酵素もあります。

この清掃酵素は、血液中で死んでいるもの、弱っているもの、攻撃的なものを拾い集め清潔にします。

清掃酵素が弱ると、不要な物質を皮膚から出したり、鼻やノドの粘膜から鼻汁として排泄するという体の

自然な作用が働きます。 


アレルギーについてはこちらへ↓

<a href="http://kenko.ynam3.net/">アレルギー　喘息　健康法</a>]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/12/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「酵素栄養学」（ハウエル博士著）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 23:01:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>断食による病気治療と酵素</title>
         <description>昔から、断食で病気を治すことが行われてきました。

断食中は、食べ物の消化や排泄などに関わる細胞や内臓、器官の負担はかなり軽減されます。
消化酵素も生産も供給も減るので、ふだん酷使されている体内の臓器などをオーバーホールすることが出来ます。

断食中は、消化酵素が必要ないので、潜在酵素は、身体の修復に力を注ぎます。

断食を始めて数週間経つと消化器官の障害と、皮膚の湿疹や水腫が出ますが、これは「好転反応」といい、良い経過です。

「好転反応」は、体内に侵入し、病気の原因になっているものを、体自身が排出するために起こるものです。

断食はまた、超肥満の減量を成功させ、高血圧や動脈硬化を改善させます。

断食は、アテローム性動脈硬化症や関節炎の原因となる、有機物に溜まるゴミの掃除をしてくれます。
高血圧が低くなり、気管支や消化器官の状態が良くなり、アレルギー性の充血や鼻づまりも改善します。


</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/07/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「酵素栄養学」（ハウエル博士著）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 20:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酵素抑制物質</title>
         <description><![CDATA[自然は、木の実や種子類、豆類、穀物等に命を育むための良質なタンパク質と脂肪を与えました。

種子類は、酵素の作用で働き出すものがたくさん含まれているので、地上に落ちて芽を出すまで、酵素の作用を抑える物質も含んでいます。
これを「<strong>酵素抑制物質</strong>」といいます。

この「酵素抑制物質」は、種子が湿度と温度を得て芽が出る条件が整うまで酵素の活動を抑制します。

この「酵素抑制物質」は私たちにとって良いものではありません。
酵素を含んだ生の種子類を食べるときに、酵素抑制物質を中和させる酵素カプセルを一緒に飲んだり、発芽させて食べることで解消することができます。

森のリスは、木の実を土の中に埋め、発芽してから掘り出して食べます。
酵素抑制物質を自然の力で解消して食べるのです。

リスは、木の実を掘り出すのを忘れ、芽が出ることがあります。これは、リスと木との相互依存の関係です。

酵素抑制物質がニワトリやネズミの成長に害があるという研究データがあります。
料理をすると、酵素抑制物質は無くなりますが、酵素も無くなります。]]></description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/07/post_41.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:29:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野生動物のダイエット</title>
         <description>体内での酵素の働きは、年齢と共に低下していきます。

潜在酵素（体内酵素）には限りがあり、時間と共に減少していきます。
若いときに無駄遣いすれば、それだけ早く酵素はなくなります。

野生動物は「眠る」ことにより減量します。
「眠る」とは、冬眠あるいは夏眠のことですが、その間動物の身体の中では酵素が働き、脂肪を燃焼します。

冬眠あるいは夏眠が済むと、余分な脂肪がなくなっています。
人間やペットと違い、生の食べ物を食べているので酵素不足の心配はありません。

肥満の人の腹部の脂肪には酵素が不足しているという報告があります。
その酵素とは、脂肪の代謝に関係するリパーゼという酵素です。

生の野菜はサラダとして、果物はそのままに、多くの人が生で食べています。
これらは、低カロリーで酵素を含み、ビタミンやミネラルも含んでいます。
他の食材も消化酵素をたくさん含んでいますが、加熱調理して食べることが多いので、酵素はなくなっています。

肉、ポテト、パンなどを食べるときに、多くの人は野菜サラダも食べるでしょうが、食物酵素の量は足りません。
もちろん、肉、ポテト、パンにも生の状態では酵素を多く含んでいますが、加熱調理により酵素はなくなっています。

食事のうち、７５％を生の食べ物で摂ることを勧めます。
生の食べ物とは、バナナ、アボガド、マンゴー、ぶどう、ナツメヤシの実、イチジク、生の蜂蜜、生のバター、殺菌消毒されていない牛乳、生のオリーブの実、酵素抑制物質のないナッツ類、発酵して酵素抑制物質のない穀類やタネ類などです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「酵素栄養学」（ハウエル博士著）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:29:29 +0900</pubDate>
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         <title>生の脂肪は太らない</title>
         <description>生のビーフステーキは食べても太りませんが、調理されたビーフステーキは少し太らせることになります。

原始的な生活をしている種族や、北極圏に住むエスキモーなどは、生肉を食べる習慣があります。

３０００人のエスキモーを調査したＶ・Ｅ・レビン博士は、大量の脂肪を摂っていたにもかかわらず、肥満の人はたった一人であったと報告しています。

生の食べ物は太る原因にはならないと言っても、栄養学では、生と加熱調理した食材を区別していませんので、信じる人はいないでしょうが、エスキモーが食べる生の脂肪や、昔のアメリカ人が食べた生のバターは太る原因にはなりません。

エスキモーは生の脂肪をたくさん食べるのに、高血圧や動脈硬化がありません。

生の脂肪には、リパーゼという脂肪を分解する酵素が含まれています。
現在の家庭で食べられている脂肪にはこの酵素は含まれていません。

アボガドやバナナには生のカロリーがたくさん含まれています。だからといって太ることはありません。
バナナダイエット法というのもあります。

バナナ、リンゴ、オレンジ、アボガドなどをカロリーだけで判断するのは間違っています。
生で食べるのと、加熱料理したものとでは大きな違いがあります。</description>
         <link>http://kouso.okayu.info/2008/06/post_39.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 00:24:32 +0900</pubDate>
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