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酵素でアレルギーを抑える

・不健康な体への適応を拒否する酵素

例えばイチゴのアレルギーがあるとします。

まず、1日1個だけ食べ続けてください。

それでも、かゆみや湿疹などのアレルギー症状が出る場合は、

1日に半分または、1/4にして様子をみます。

それで、アレルギー症状が出なかったなら、1日1個にもどします。

大丈夫であったら、1個を1日2回、そして3回と増やしていきます。

いずれ、1皿あるいは2皿と食べられるようになるでしょう。
 
 
 
生の食品にアレルギーがあるということは、食品に含まれている酵素が、不健康な体への適応を拒否し

ているということなのです。

何らかの不健康な物質を体の外に出そうとしていると考えることが出来ます。
 
 
 
体内の働きを、工場に例えると、

鉄、銅、プラスティックなどのさまざまな材料が必要です。これが、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタ

ミン、ミネラルにあたります。

工場では作業する人が酵素にあたり、作業員を指揮する監督がホルモンです。

体内では清掃酵素もあります。

この清掃酵素は、血液中で死んでいるもの、弱っているもの、攻撃的なものを拾い集め清潔にします。

清掃酵素が弱ると、不要な物質を皮膚から出したり、鼻やノドの粘膜から鼻汁として排泄するという体の

自然な作用が働きます。


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