現代人は、過去100年のあいだに、食べ物が急激に変化してきました。
手作りの食品が減って、工場等で加工された食品や、精製された食品が増えました。
また、ガスレンジや、電子レンジなどの調理器具の発達(?)により、食品中の酵素が破壊され、現代人は酵素不足の食品を食べることが多くなったのです。
しかしながら、酵素のなくなった食品が病気を招いているか、人々は関心を寄せません。
生物は、動物、植物を問わず、数百あるいは数千といわれる酵素なしには生きていけません。
にもかかわらず現代人は、異常といえるほど酵素のない食事をしています。
食物酵素は、すべての食べ物の中に含まれているので、食べ物を食べれば摂取できると多くの人が勘違いをしています。
酵素は弱い熱でも活性を失ってしまうのです。
ガンや心臓病などの病気は、食物酵素の不足よる代謝の乱れが原因になっている可能性があります。