加齢により、酵素の働きは変わります。
唾液中の酵素は、69歳以上の人に比べ、若い人は30倍も強い。
尿中のアミラーゼの検査単位の数値は、若い人は25で高齢者は14でした。
加齢に伴い、酵素の働きが悪くなるのは、体全体の細胞の潜在酵素が疲れ果てて
しまったからです。
そして、酵素反応が出来なくなるまで、代謝酵素の活動が低下することにより生
命が停止することになります。
代謝酵素が弱くなることと、年をとることは同じ意味合いを持ちます。
代謝酵素の活動が低下するのを抑えることが出来れば、暗いイメージのある老年
期をより充実したものにすることが出来るでしょう。
酵素が含まれていない食事をしている人は、膵臓や消化器官の分泌液を無駄遣い
しており、寿命を短くし、病気やさまざまなストレスへの抵抗力が低下していま
す。
酵素を含む食事をすれば、あるいは酵素サプリメントを摂れば、老化・病気に抵
抗することが出来、免疫システムを強くすることが出来ます。
潜在酵素の量は、命の長さを決め、健康状態を決めます。