台所でのコンロなどによる加熱調理や、食品工場での加熱が、食物に含まれてい
る「食物酵素」を破壊しています。
食物酵素概念は、さまざまな病気の原因を、「食物酵素」が破壊された食事を摂
っている事としています。つまり「食物酵素」を摂っていないということです。
人類は、火を手に入れて以来、加熱調理してきたわけですが、加熱することによ
り、硬い食材を柔らかくする、寄生虫を殺したり、殺菌することが出来る、温か
い食べ物は体も心も満足することが出来る、などのメリットがあると思われます。
しかしながら、確実に「食物酵素」を破壊しており、さまざまな病気に原因にな
っています。
また、病気ではなくても、「半健康人」であったりします。
ライオンや、象や、ゴリラその他の多くの野生動物は、病気とは無縁の存在です。
彼らは、食物を加熱調理しないので、「食物酵素」を摂っています。これが、病
気とは無縁の理由です。
この地球上の生物の中で、人間と人間に飼われている動物だけが自然の法則に反
し「食物酵素」のない食べ物を食べています。
そして、病気という罰を受けています。