酵素には、「代謝酵素」、「消化酵素」、「食物酵素」の3種類があります。
「代謝酵素」は、体の働きに必要なものです。
「消化酵素」は、食べたものを消化するのに必要なものです。
「食物酵素」は、生の食品に含まれ、食品の消化を始めさせるのに必要なものです。
私たちの体(すべての器官、組織)は、代謝酵素の働きによって活動しています。
この、代謝酵素は、タンパク質、脂肪、炭水化物などを使って体を正常に維持するために働いています。
器官、組織は、それぞれ固有の沢山の代謝酵素をもってて、これらの代謝酵素の働きによって、健康であるかどうかが決まってきます。
また、「考える」という作業にも、代謝酵素の働きが必要です。
代謝酵素が不足すると、健康を害し、重大な疾患を引き起こす原因となるので、不足しないように気をつけなければなりません。
酵素の種類は、3000種類とも5000種類ともいわれています。